無料ブログはココログ

楽天

« 業務日誌:平成22年7月20日(火) | トップページ | 業務日誌:平成22年8月2日(月) »

業務日誌:平成22年7月26日(月)

  本日の行動

  S主研、T主査、S研究員から先週出張で工場試作だったのでその結果報告を受ける。7/1付けで転入してきたS研究員が出張報告メモを作成してくれていた。さすが工場経験者は違う!ここの学生気分の抜けない連中に爪の垢をせんじて飲ませたい。

  Gリーダーの連絡会:今週の予定確認、連絡事項を説明する。9/110/1付けで研究所内の人の異動を考えているので、それぞれの希望をヒアリングする。

  O主研、T研究員が先週工場にこういう開発をしているので試作をさせて欲しいと説明に言ったので、その結果報告を受けた。こちらは特にメモ書きは無し。ちょっとね、とは思うが、先週末に出張先から口頭で報告は受けてはいるので、まあましか。

  午後一から週報会議。今回はやたら盛り上がって各Gリーダーからも発言が相次ぎ時間が掛かった。16時近くまで掛かる。

  16時から来客。REACHの関係で様々な分析センターに分析できないか問い合わせた結果(なぜ、私がしなければならないか、という点については非常に問題なのだが)、某S分析センターが話をしたいといってきた。すごい前向きだなーと感心していたのだが、実際に会って話をしてみると、拍子抜け・・・。まったく、事情が分かっておらず、こちらが状況を位置から説明しなければならない羽目に・・・。結局、分析できるかどうかも分からないまま帰って行きました。ちょっと、時間の無駄感が・・・。

  17時から同じくREACH関係で分析Gと打ち合わせ。分析Gの測定値がこちらの配合量から推測される数値の倍くらいになっているので、揉めているのだが彼らはその原因を解明しようとする気が無いようだ。「そもそも、この方法で行ったこの測定値の妥当性についてどう検証しているんですか?」と質問したら、分析G全員にキョトンとされてしまった。彼らの言い分としてはJISの排水分析法に書いてある様に測定したので、それで良いのだということらしい。しかし、今回は排水を分析しているわけでなく、製品中の量を定量しているので製品中の他の成分の影響も受けている。そこらへんを如何に検証するかが重要なのに、まったく分かっていない。しかも、以前に同じ方法でうちの研究室で測定する際にはわざわざ内容量の分かっているサンプルを作成し、それと測定値がほぼ同じであることを確認した上で行っていた。今回はその時の数値に対し、倍くらい高い数値になっているのでおかしいといっているのだが、全然話にならない。頭がおかしいのもいい加減にして欲しい。

  明日の予定

  Gミーティング

  資材関係連絡会

  転出したW君の人事関係書類処理

« 業務日誌:平成22年7月20日(火) | トップページ | 業務日誌:平成22年8月2日(月) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/559753/49017556

この記事へのトラックバック一覧です: 業務日誌:平成22年7月26日(月):

« 業務日誌:平成22年7月20日(火) | トップページ | 業務日誌:平成22年8月2日(月) »