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研究の体制変更

今度の株主総会において、研究の本部長(役員)が交代する。それと同時に研究の体制も変更することとなった。G研究所とT研究所および企画部が合体して総合研究所となる。そして、総合研究所の下にこれまでよりもかなり大括りな研究室ができる。これまで居たT研究所は第一研、第二研とK研究室があったがそれが合併して現業担当の第二研究室となる。すごい大部屋になるのだが、これは正式組織ではないらしい(今でも研究室は正式組織ではないのだが・・・)。だから、この間公開された人事発令にも総合研究所ができることは書いてあってもその下がどうなるかは出ていない。これを見た営業からは「どうなるの?」という問い合わせが来たくらいだ。

体制変更の理由は新規事業を行う体制作りということで、大括りにすることで研究所内の人事異動を速やかに行える様にし、新規事業案件が出たら現業担当から新規事業に人をすぐに移動させるため・・・らしい。

もっとも、その肝心の新規事業担当部署が本気で新規事業をやる気があるのか?ということが良く話題に上るくらい何やっているんだか・・・、という部署なんだけど。あまりに何も出てこないので、うちの所長が所内に新規製品ワーキンググループ(WG)なるものを立ち上げて「新しいものをやっていこう!」と息巻いているくらい。また、京都のとある会社から持ち込まれた案件Nも元々その新規事業担当部署に来ていたのに、実際に進めて行くのはうちの研究室になっている。そこの長曰く「うちは調査するのが役割だから」

・・・これではねー。

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